浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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アドレスV125の整備

アドレスV125のオイル交換を頼まれました、

問題は、その直前にやっていた仕事の事でして、、、。



スクーターの部品注文を請けていました、

5日入荷予定でしたが、

ほぼ毎日、「まだですか?まだですか?」

電話が続いてきます。


いやー、以前から入庫予定は5日になると言ってあるのですがねぇ、、、。


すみません?お待たせしました、

部品が入庫しましたので連絡をすると、

すぐにお見えになります、

サクサクと取り付け作業に入ります。


ほどなく作業は終わり、

部品代、工賃を伝票に書きお渡しすると、、、


「ああ、今日は持ってきていない」



、、、




、、、




「すみません、バイクを置いて帰ってもらう事になりますが、、、」



「そりゃ困るわ!」



まあ、しょうがない、、、

今度もって来るという約束をして乗って帰ってもらいます。


若いスタッフも、呆れ顔です、

まあ、小さいお店ではよくある事だよ。


実は、多かれ少なかれ、こういった事は多いのです。



その後に、たまたまご来店のアドレスV125に乗った方に、

エンジンオイルの交換を頼まれました、


「お金がかかりますけれども良いですか?」


無意識にそんな言葉が出てしまいます、、、


「ええ、良いですよ」


至極当然に答えをいただきます、

聞いた方も、答えた方も、

微妙な気分ですねぇ、、、。




実は、バイク屋さんではよく聞くお話です、

小さいお店のネルガルには、

精神的なダメージが大きいのです。



すみませんが、、、

そのあたりは、ご理解ください、、、。





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