浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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きれいな音です

今の私は、バイクの世界にいる、

整備や組みの時は、視覚が頼りになる、

組み付けや仕上げの時は、指先の感覚が頼りになる、

最後の仕上げは、「音」で判断をする、聴覚が頼りになる。


特に、エンジンなどは、「音」で判断する事が多い、

バラす前と、OH後は、外見的な視覚などはまったく当てにならない、

ただひたすら、「音」だけが頼りになる。


マフラーからの排気音ではない、

エンジン単体が出す、純粋な機械の音だけです。


吸気、排気がしっかりできているエンジンは、

副産物である排気音も良いです。



バイクが走っている時は、

タイヤ、ホイール、サス、チェーン、スポロケット、そしてエンジン、

さまざまな所から音を出している。


街角で高価なマフラーを付けて走っていくバイクを見かける、

状態よく走っているバイクもあれば、

チェーンやホイールベアリング、エンジンからは、

「ガチャガチャ」「ガラガラ」「ジャラジャラ」と音を出して走っていくバイクも見る。


せめて、、、もう少し整備をした方がいいと思う、

まあ、それで良し、としているのであれば余計な口を挟む事もない、

ただ、、、ただ、危険な事だと思う。



車体周りの整備をして状態の良い時は、

走行中でもほとんど音は聞こえてこない、

ただひたすら、エンジンとマフラーの音だけになる。


大きいバイクでも、小さいバイクでも、

サーキットに集まるバイクは、

プロであったりプライベーターであっても、そのあたりはキチンとしている。


鈴鹿でも、ミニバイクコースでも現地に行けば、

テレビや、DVDでは分からない、

ただ純粋に走るだけのバイクの音が聞こえてくる。


テレビやDVDでは伝わってこない、

バイクの本当のよさが分かると思う。


高価な部品を取り付けて自慢したり、

誰かに見てもらいたくて大きな音で走っていたり、、、

そんな事は、興味のない人や一般の人には迷惑なだけで、


「かわいそうな人、、、」


としか映っていないと思う。


バイクを楽しみたいと思ったら、

今まで以上にバイクを知ってみたいと思ったら、

お手本になるバイクが集まってくるサーキットに足を運ぶ事をお勧めします。



バイクを安全に楽しみたいと思っている方の期待に応えるためにも、

私たちは足を運び、日々勉強をしているのです。



まあ、正直な話、、、

キッチリと仕上げられたマシンばかりですからねぇ、

毎回、厳しい戦いばかりしています。(^^)




鈴鹿ミニモト4時間耐久レースのオープンクラス、


今年もエントリーをしました、


今年もがんばります。






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