浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

これまでとこれから

ツインリンクもてぎのHRCミニバイクレースが、

今までの2時間耐久レースから、

4時間耐久レースになるようです。

ちなみに写真の一番左が斉藤選手(^^)

3年目のネルガル号にチーム平井の平井先生にお借りした外装です。



うえー、、、難しそう、、、


だから、、、


楽しそう。(^^)♪



今日、偶然にも榛地選手と松下選手が来店した、

久しぶりで3人で顔をあわせて話をした。


今年も榛地選手は、鈴鹿4時間耐久レースに出走予定です、

去年に引続き、YSP浜松レーシングチームです。


ちなみに、私は今年もYSP豊橋南のピットにいま~す。(^^)



久しぶりの3人で、これからの事と、

今までの話で楽しい時間を過ごした。


NSF100によるHRCトロフィーに参戦して、

今年で4年目になる。


NSF100発売初年度の2006年は、

榛地選手一人の参戦だった。


何が良くて、何が悪いか、

それすらも探りながらの一年だった。

2006年HRCトロフィー

いろいろなレギュレーションの縛りがあった、

ジュニアライダーとも混走だった、

浜松より出走の山本選手が優勝した。


白糸からは、藤原翔平選手、佐野貴彦選手が参加した、

山口孝幸選手、渡邉将利選手、岩本匠生選手とも、今でも仲良く戦っている。(^^)


2年後に渡辺選手と耐久でチームを組むとは、

この時は予想もしていなかった。(^^)


当時10歳のジュニアライダー、岩本匠生選手が予選で転倒した、

立ち上がり歩く事すら痛々しい状態でも、本人は決勝を走る事を希望した、

親父さんが痛めた足に蹴りを入れた、<をーーーいっ(^^)

泣きながらも、「痛くない」と言った匠生くんの言葉で決勝に参加する事が決まった。


いつもは、陽気で、真面目で、

時には、厳しく、鬼か?と思える親父さんも、

レース前準備で、グリットに送り出した後は、

他の人から、少し離れて、堅く腕を組んだまま、

ひと時も目線を外す事なく、無言のまま匠生くんを見守っていた、、、。


その目は、その姿は、、、

やっぱり、世界中で一番、

匠生くんの事を思っているの人なんだなぁ、、、と思った。

CIMG0030.jpg


やっぱり、親って、

、、、やさしいね。


先日、東京の匠生くんからお中元が届いた、

俺は、12歳の少年からお中元をもらうオッサンです。(^^)v


ネルガルのHRCトロフィー参加は、

初年度の榛地選手一人の出走から始まった。


2007HRCトロフィー

二年目のHRCトロフィーは、

斉藤選手榛地選手川池選手、白糸から3人の出走になった。

松下選手と榛地選手とペアを組み、

午後のHRC2時間耐久レースにも出走した。

レースレポートにあるように、松下、榛地組は、

NSF100クラスで終始トップ争いをしていた、

トップから17秒後のフィニッシュで2位表彰台を手にした。


ゼッケン2番の斉藤選手と、ゼッケン23番の榛地選手が、

HRCの写真にやたらと写っている、

記念になるからこのままでいてもらいたい。(^^)


翌年に渡辺選手と耐久でチームを組むとは、

この時は予想もしていなかった。(^^)


にぎやかで楽しく、

いつまでも忘れる事のないレースになった。



2008HRCトロフィー

HRCのページは、なぜか?2007年のスタートの様子です。


斉藤選手、川池選手、松下選手の3人による出走になる、

コースイン前のライダーが並んだ写真の一番前の、

ゼッケン17番が、松下選手です。


ブログのレポートが遅れています、<爆

そのうちにアップします。(^^)


あれから半年以上たっても、昨日のように思い出せる、

今でも鮮明に記憶をしている。


ジュニアライダーと、分かれたレースになり、

大人はツインリンクもてぎのフルコースによるレースになった。


ホンダファン感謝デーの中で開催されるHRCトロフィーです、

メインストレートのグリットにならんだ選手紹介の時の、

グランドスタンドからのお客さんの拍手がうれしかった。


ジュニアライダーとクラス分けされた事により、

関東、関西の有力チーム、有力ライダーが参加できるようになった、

私的にも、いろいろと勉強になったレースになった。


前日の2時間耐久レースで、

朝の予選で斉藤選手がポールポジションを取った、

90台ぐらいの出走で、総合でも4番手だった、

2ストのNSRとの混走のレースで、

4ストが初の総合優勝を手に入れるかと騒がれたが、

V字コーナーでまさかの転倒!

ピットインして修理、リスタート、

90番手ぐらいまで下がったが、33番フィ二ッシュまで追い上げた。


表彰台には届かなかったが、

「後2時間ぐらいあったら行けたかねぇ」(^^)

などと笑い話をしていたが、

今年は本当に4時間耐久レースになった。


川池選手と渡辺選手が、ペアを組み参加した、

渡辺選手とは、鈴鹿でも会います、

チャンスががあったら今年も一緒に行きたいですねぇ。


2009年HRCトロフィーに向かって、

今年も、斉藤選手、川池選手、松下選手が、がんばっています、

ジュニアライダーの羽田選手、玉田選手も、がんばっています、

今年も、もてぎまで連れて行ってもらえるように、(^^)

私もがんばっています。


今年も出走を予定していた2時間耐久レース、

4時間耐久レースになり、楽しみも倍増です。(^^)


また、みんなで相談して、

参加ライダーを決めたいと思います。

斉藤選手、川池選手、松下選手、玉田選手、渡辺選手、佐藤選手、

榛地選手?村松選手?鈴木選手?俺?<だめ?(^^)


2チーム体制にして、

出走予定が無いようでしたら、

岩本選手や岸田選手にも声をかけてみようかなぁ、、、。


楽しみは尽きませんねぇ。






スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。