浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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鈴鹿100キロ決勝です

サクサクと準備を進めています、

ST600、100キロのパドックにも緊張感が漂ってきます。


それでも、勉強の為?周りを歩き回る俺。(^^)v

浜松チームタイタンさんで戸塚さん発見、

さっきまで、ヨシムラのピットにいたはずですが、、、。

CIMG4767.jpg


マシンは、GSX600、マフラーは、

ヨシムラと、キントウン(^^)

CIMG4768.jpg

CIMG4765.jpg


チームモトクラッシュさんでは、オーテック鈴鹿のサイレンサー発見、

ライダーの林さんのコメントは、

「上の方の伸びがいい」

との事です、

さすがです、大内田さん。(^^)

CIMG4769.jpg


チームモトクラッシュさんのヤマハYZFには、

ドックファイトが装備されています。

CIMG4771.jpg


他にも、見させてもらったり、

ライダーさんからお話を聞かせてもらったりで、

いやー、勉強になりますねぇ。(^^)v



そろそろ、スタート前進行が始まります。


ピットにマシンを回して準備を進めます。

CIMG4786.jpg


記念にパチリッ、

写ってない人がいます。(^^)

CIMG4785.jpg


磐田レーシングファミリーさんです。

CIMG4791.jpg


ドックファイトレーシングさんです。

CIMG4789.jpg


コースインして、準備を進めます。

CIMG4797.jpg


ライダー紹介を見るライダーの絵。(^^)

CIMG4802.jpg


森田選手は、23番グリット、前には、浜松チームタイタン、

後には鈴鹿レースで老舗の赤い3輪車レーシングチーム、

その後には、ドックファイトレーシング、

すげえポジションにいます。(^^)v

CIMG4806.jpg


ST600のレースは、1秒の中に8~10台のマシンが並びます、

ちょっとした事で前後のポジションが変わります、

スタート前の緊張が伝わってきます。


300キロのル・マン式スタートではなく、

100キロは、グリットスタートです、

一段と緊張します。


そして、スタート!

やべぇ、微妙に遅れた?


一周目では、24、5位ぐらいです、

よかった、(^^)大きくは遅れていません。


前のポジションのタイタン高橋選手がきれいに前に出ています、

順位を上げています、

少し前のモトクラッシュ林選手も一気に順位を上げていきます、

経験豊富な二人です、さすがですねぇ。


特に、モトクラッシュ林選手のマシンは、速い!

最高速でも、258.6キロとか出しているし、、、

さすがです、林選手、

さすがです、オーテック鈴鹿、大内田さん。(^^)


森田選手は、ほとんどダンゴ状態、

それぞれのマシン、ライダーの速い所、遅い所があり、

なかなか前にいけない様子、、、

その中でもがんばって走っています。


ピットで見守る私たちも、

モニターを見たり、コースに目を送ったり、

ドキドキしながら見ています。


そういった時は、

ライダー以上にピリピリしているかもしれません。


一周、一周進むレースの中で、

私達は、無意識に腕を組んで見ています、

こころの奥底で隠しきれない緊張と不安が現れているのでしょうか、、、。


その中でも、一番心配顔で見ているのは、

当然、森田選手の奥さんです、

時折、「大丈夫です、落ち着いて走っています」

と、声をかけても、

奥さんは、口をつぐんだままで、小さくうなずくだけです、

目線は、モニターから離れる事はありません。


タオルを持つその手は、

硬く握り締められたままで、、、

このレースが終わるまで、

決して緩む事はないでしょう。


「大丈夫ですよ」

そんな気休めにもならない言葉しか出てこない、、、


「大丈夫ですよ」

それは、私自身に言っている言葉かもしれない、、、。


がんばれ、森田選手、

みんなが、応援しているよ。



レースは、スタートから逃げ出した、K-MAX長谷選手と、

ハルクの鈴木選手によってトップ争いが続く。


3位争いで、磐田レーシングファミリー斉藤選手、モリワキ田原選手、

K-MAX村田選手と続く、

がんばれ、村田選手(^^)サクラ工業マフラー♪


予選5位の小島選手が少しづつ遅れている、

マシントラブルか、、、?

がんばれ、小島選手。



大きな混乱もなくレースは進む、

去年のモリワキチームに挑んだ内田選手の時と同じく、

最終ラップ、最終コーナーまでもつれたトップ争いは、

0.4秒差で長谷選手を抑えた、鈴木選手がチェッカーフラッグを受ける。


鈴鹿ST600 100キロロードレース、

無事にゴールです。


次々にマシンがストレーを走り抜けていきます、

森田選手も無事、フィニッシュラインを通過です。


予選23番グリットスタート、

決勝22位フィニッシュです。


タイムも、予選の、2分22秒557には届きませんが、

決勝ベストラップは、2分22秒726!

燃料フルタンでタイヤの磨耗を考えても、

いい走りだったと思います。


お疲れ様です、森田選手、

ピットの中の空気も一気に柔らかくなってきました、

お疲れ様です。


レース後の森田選手のコメントです、

「いやー、疲れたぁ、、、でも、面白かったぁ」(^^)

元気な姿と、笑顔が、

私たちにいっそうの安堵感を与えてくれます。



走り終えたマシンを見ていると気になる点が、、、

こちらです。

CIMG4809.jpg


サイレンサーを擦っています、

すげぇ、バンク角です、

森田選手いわく、多分2コーナーと思われます。


ST600は、スリックタイヤではなく、

一般公道用のタイヤでのレースになります、

後にお見えになったピレリの担当者とも話をして、

リアサスの入りの点でもう少し対応できそうです、

森田選手は、さらなるタイムアップを狙っています。


モチュールの担当者ともお話をします、

新しく発売されたオイルについて、

いろいろと聞いてみます。



私は、勉強の為にここに来ています、

チャンスがあれば、

ドンドン情報収集と勉強していきます。





レースって面白く、



やっぱり、、、



勉強になりますねぇ。(^^)v






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