浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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左手のお話

左手のお話です。


いやー、私の左手なんですけどね(^^)
手の平の小指の付け根にタコが出来るんですよ。


「くだらねぇ~」
と思ったらパスして下さい。


工具を使うのはほとんど右手です、
右利きですので当たり前の事ですね。

アクスルシャフトなどを締め付ける時などは結構力を使います、
左手にもレンチを持ち右手で締め付けます。

私は左手の方が握力があり、力がかかるのです、
それで一番握る力の強い小指の付け根にタコが出来るのです。

忙しく働いていますので、
気になるとハサミで切ります<えっ(^^)


こんな感じです。

20070218175051.jpg




ここまでは、メカニックのお話です、
ここからは、ライダーのお話です。



ライディングのマシンコントロールは左手です、
以外に思われる方も多いかと思いますが、
ロードマシンのコントロールは左手なのです。

コーナーリングの時は入り口から出口まで、
左手で押したり引いたりしてコーナーリングしています。

一番力がかかっているのは左手の小指です、
私のグローブは左手から痛み始めます。

右手の力はほとんど入っていません、
力が入っていると微妙なアクセルコントロールや、
減速の時の微妙なブレーキ操作の妨げになります。

ロードレースなど経験のある方に聞いてください、
ほとんど無意識に左手でマシンコントロールをしています。

左コーナーの入り口で左手を押します、
マシンを倒し込みます、
クリップから徐々に引き始めながら立ち上がります。

当然右コーナーは反対に左手を引きます。

私は公道でもそういった走りになっています、
特にビックバイクに乗っている時などはそうです。



普段使っているグローブです、
操作しやすいように皮の薄めの物が好みです。

グローブの左手の方が痛んでいます。

gur-bu.jpg


右手は人差し指と中指がブレーキレバーの握りで痛んでいます。

20070218175028.jpg


左手はやはり小指の付け根が痛んでいます(^^)
薬指と小指そして親指の付け根でマシンコントロールしています。

クラッチ操作もあまり力を入れませんので、
人差し指と中指の痛みはさほどではありません。

20070218175039.jpg




ライディング時は上半身は力まず肩の力を抜いて、
臨機応変で微妙なコントロールが出来るように乗ります。

最近街角でやたらと力んで、しがみつく様に、(^^)
ビックバイクに乗る方を見ますが、見ていて不格好ですね。



下半身、くるぶしの内側、ひざによる二ーグリップをしっかりして、
マシンと体を安定させてお尻(腰)でリアサスの動きを感じ取り、
力まずしなやかに上半身でマシンコントロールをする。

そういったライダーを見かけると、
「ああ、カッコイイなぁ」と思います、
マシンとの一体感が見ている方にも伝わってきます。



最近は、歳をとったせいか腰痛に苦しんだりしています(^^)
肩こりではなく腰痛になるのは、
「ライダーだからなぁ」
などと考えたりもしています。



みなさんのライディングの参考にでもなればさいわいです。



腰痛もちのみなさん、
お互い気を付けましょう。(^^)
















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