浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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つま恋にてテスト

掛川のつま恋のカートコースにて、
今年のミニモト4時間耐久レースのマシンの打ち合わせなど。


まずはネルガルですので、溝口君、
ミニモト、ストック、オープン参戦者で、高林君、
今年のミニモトオープンチームのライダー、
NSF100HRCトロフィーカップ出走の榛地君。

1月の2日から練習走行など他は誰も来ないだろうなぁ、、、
などと考えてたら、とんでもない(^^)
結構そろっていました、みんなやる気あるなぁ。

私自身はかなり遅れて、11時頃に到着しました、
残り時間が少ないのでサクサク進めます、
いやぁー連絡ミスは私のせいなのですが。



白糸のオープンクラスに出走しているむらまっちゃんのマシン、
シーズン終了時に貰いました(^^)
CIMG3.jpg



武川の124ccでオリジナルマフラー、
なんといってもむらまっちゃんオリジナルのリンク式のリア。
CIMG4.jpg



ちょっと企業秘密(^^)
CIMG5.jpg



高林君が、溝口君の使っていた4ストライト(80㏄)
を乗り込んだ後に、まずはオープン車両に乗る。


、、、


、、、すべりまくっている(^^)


路面温度も低いし、レース後のタイヤです、
トルクのあるマシンです、開け初めのマシンの挙動がおかしい、
ふつう転ぶだろう、と思えるほどすべってます、
まっすぐ走っていないなぁ、ストレートでも(^^)

つま恋の走行は2、3回目で初めてのマシンで苦労している、
それでもタイムは出し始めている、
さすが鈴鹿の80クラスのランキング2位たいしたものです。

走行後のコメントは、
「速い、速い、トルクもあるし面白い」です、
やっぱり変態だ始めてのオープンマシンにも動じていない。


交代して溝口君です、
タイヤも温まり高林君ほどはおかしな挙動はしていません、
今年の白糸はオープンクラスに出走です、
さしあたってパワーに慣れてくれ。

うん、うん、形にはなっています、
なんとか乗れてはいます。

走行後のコメントは、
「胃から前が無いみたい」です、
どうやらリアの加重がかかりすぎでフロントの接地感が無いそうです。


このあたりで雨が降り始めて肝心の榛地君は乗れませんでした、
それでも彼なりの意見を聞いて、マシンをイメージしてゆきます、
エンジンやシャーシの方向性はだいたいつかめました、
ここからは、私のお仕事ですね。


基本的には「ネルガルプロトタイプ一号機」の延長である、
「ほんだネルガル二号機」シャーシにオープンエンジン、
オーテック鈴鹿のマフラー、NSF100的な外装、
あたりので進めてゆきます。

早い時期にマシンを作成して、ミニモトオープンライダーの
斉藤君(溝口君の師匠)と榛地君に乗ってもらわないと、
それと、ほんださん(^^)年末から連絡が取れないのですが、、、。




手前から、榛地君の乗っている「YSP浜松&二輪工房ネルガル号」
シリンダーの割れた<えぇぇ?「溝口君のM12NSR号」
ご存知「ネルガルプロトタイプ一号機」
CIMG6.jpg



練習走行終了後の着替え中の野郎ども
CIMG7.jpg




この日はネルガル2台目のNSF100に乗り、
白糸スプリントのNSF100HRCトロフィーカップに出走している松下君が、
師匠である榛地君よりタイムを出していた様子でご機嫌でした。

今年は、3台目NSF100(ほぼ新車)をほんださんより借りました(^^)
溝口君の師匠である斉藤君が乗り、
白糸スプリントのNSF100HRCトロフィーカップに出走します。


今年は、NSRのM12、溝口君、斉藤君、
NSF100HRCトロフィーカップの、榛地君、斉藤君(ダブルエントリー)
オープンクラスの、溝口君(ダブルエントリー)
を白糸ライディングスポーツカップでサポートします。

鈴鹿ミニモト4時間耐久レースも、
XR100モタードを2台、オープンを1台サポートします。

鈴鹿のロードレースは、、、
サポートは決まっていますが、レースは未定です、
早く予定を出してもらいたいのですが、、、。



今年もがんばります、
また応援をよろしくお願いします。



がんばります




  


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