浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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クラッシックコンサート

クラッシックコンサートを観ている。

BS2のベルリン・フィルのジルベスター・コンサート2006
うっかり見落とすところだった(^^)。

去年は音楽記念会館だった記憶が、、、
建物や調度品も明るく観ていても楽しめました、
割と小さめで臨場感、ライブ感がありました。

今年はコンサートホールですね、
観客も多くカメラの自由度もありません、
ちょと残念ですが、観ていて、聞いていて十分に楽しめます。

一年で一番落ち着く時間に、
のんびりとクラッシックコンサートを観ている、
音楽は良いなぁ、しあわせな時間ですです。

CDなども何枚かありますが、
日々バタバタと暮らしています、
のんびりと聴いてる時間はありません、
本当に落ち着いて楽しめるのは一年で一度です、
また来年のこの時間が楽しみです。

いつか現地に行きたいですね、
お爺さんになってからで良いです、
老後の楽しみにとっておきます。



若かりし頃は、<オッサン臭せぇぇ(^^)
エレキなども持っていましたし、ロックなど好きでした、
年をとったせいか、伝統ある古き良き物にこころ惹かれます。

バイク屋さんとクラッシック音楽、
割りとかけ離れています、
それでもなぜか私は好きなのです。

現実生活で一台、一台仕上げているのは、単品のマシンです、
メーカーの販売したマシンに部品交換や加工をして、
経験で得たものを注ぎ込み整備をしています。

それは、たった一人のためにです、
オーナーのためのマシン造りです、
乗った人にしかわかりません。

背の高い人、背の低い人、
手や指が長い人、短い人、
人はそれぞれ違います、その上感覚も違います、
仕上げたマシンをオーナーがお気に入りでも、
それを乗る他人の評価はまた違うものになるのです。

本当に良いマシン、良い仕上げという物は、
私達には永遠のテーマなのです。



まったく違う世界に音楽はあります、
たった一人の奏でる音に多くの方が魅了されます、
とてもすばらしく、うらやましい世界です。

私は音楽の世界はまったくの素人です、
楽器の演奏者には、演奏者なりの苦悩もあると思います、
とても難しい世界なのだと思います。

クラシックのコンサートは、
生まれた所も、生まれた年も違う演奏者が集まり、
何万本の中より選ばれた木により造り上げられた楽器達、
それぞれ違う人、違う楽器が集まり、
何年も愛され続けた音楽を、こころをひとつにして、
繰り広げられるクラッシックのコンサート、本当に面白いです。


まったく違う世界ですが、、、それゆえか憧れはつきません、
私自身が一番近いとしたら、、、多分、楽器の製造者でしょうか?
いいえ、それすらおこがましい考えなのかと思ってしまいます。





また新しい一年の始まりです、
今日、1日の午前中はご近所の神社に歩いて初詣です、
お昼からは、明日予定しているレース用マシンのテストの準備です。


今年もがんばります、
また今年一年よろしくお願いします。



 





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