浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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人の目には


人の目には、私のお店はどう見えているのだろう?



車検や整備の車両の引き取りは、
お店を開ける前、閉めた後が多い、
今回は、午前中の引取りでした。


お店の前で、ハイエースよりバイクを下ろして、
お店の中に運び込んでいるのを、
タイカブのようなバイクを押して歩いてきた人が、
無言のまま、、、、じっと見ている。


、、、


、、、


じっと見ている、、、いやだなぁ(^^)



おもむろに近づいてきて、こう言った、

「ここって何屋さんですか?」






どう返事をして良いのか分からない、(--)

私は「二輪工房ネルガル」と小さいながらも、
お店の看板を左右に出している、
バイクを押して歩いてきたなら十分に読めると思うのですが、、、。


お店の前には、バイクを並べている。

メーカーの名前の入った作業着を着ている。

パーツや工具が小さいお店の中に満載です。



からかわれているのだろうか?


「あなたの目には、何屋さんに見えますか?」

質問に質問で返してみる。

「バイク屋さんに見えます」

よかった、一応バイク屋さんに見えているようだ(^^)

「そうです、バイク屋さんですよ」



30歳を越えていると思うのですが、
いきなり、「ここって何屋さんですか?」
は、ないのではないかと思う。

修理を頼まれたが、
日本の規格とは違う物で部品がない、
他のお店に電話してみても持っていない。

「家に帰れないと困る」

と言う、

配達は出来ますと説明すると、
お金がかかるのを嫌がっている。

バイクを置いてゆくから、
家まで送ってくれと言う。

ご近所さんならまだしも、
お店を閉めて無料のタクシー代わりをしなければいけないようだ、
それはいくらなんでも無理だと答える。


話が平行線で妥協点が見出せない。





   








お店を営んでいると、いろいろな人が来る、

「ここって、何屋さんですか?」





多分、一生忘れる事のない、

衝撃的な一言ですニャー。(^^)








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コメント


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その人は、日本語の勉強を最近始めたタイの人だよ。

むらまっちゃん | URL | 2007年11月07日(Wed)11:07 [EDIT]


ブッブー


ブッブー

おしい、ハズレです、(^^)

台湾まで出張に行くと自慢していました。


日本の地元でも普通に話せない人が、
海外に行ってちゃんとお仕事が出来ているのでしょうか?
疑問に思います。

海外の人に、日本人はこうだと思われるのも、
少々さびしく思います。


最近は、キッツイ仕事を一生懸命にやっている、
外国人の方が、しっかりしていると思います。

昭和の頃の日本人みたいです。


てんちょう | URL | 2007年11月07日(Wed)14:56 [EDIT]


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