浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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175の仕上げです

エンジンをフレームに積みます、

ここらあたりで、ほとんど終わったようなものですなぁ。(^^)


それでも、最後まで気を抜かないように、

キッチリと進めて行きます。



写真では分かりにくいと思いますが、

このモデルは、エンジンの積み降ろしの時に、

リアサスや、スイングアームまでバラす事になります、

軽量コンパクトな競技用のマシンですので、そのあたりは理解をしていますが、

はっきり言いますと、面倒くさいです。 <はっきり言いすぎ?(^^)

CIMG0049_20110608173320.jpg


エンジンの積み込み途中で、

せっかくですので、キャブのOHも進めて行きます。


エンジンをバラしてシリンダー内部を確認をしています、

燃調は、やや濃いと思います、

メインジェットをひとつ絞り込んでおきます。


まあ、そのあたりは、

車体のお渡しの時にオーナーさんに説明をします。

CIMG0052_20110608173344.jpg


無事にエンジンの始動、ミッションの確認をして、

初期組みオイルの抜き取りとをします。

CIMG0055_20110608173344.jpg


まあ、いろいろと大変でしたが、

後は、外装周りを取り付けて終了になります、

今回の仕事も無事に終わりそうです。

CIMG0056_20110608173343.jpg



などと言いながらも、

車体のお渡しをする時までは私の仕事です、

気を抜かないように、キッチリと進めて行きます。



「最後のボルトの一本まで気を抜けない」

それは、整備に携わる者の共通する認識です。



だから、バイクの仕事は、

最後の最後まで、

楽しい物なのです。(^^)v





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