浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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Z1000Rの整備です

カワサキのZ1000Rローソンレプリカの整備です。


塗装屋さんにお願いしているホイールの塗装が、

ようやっと出来るようになったそうです、

フロントフォークのOHに進みます。


すでにシール関係などは捕獲しています、

前後スタンドにて車体を持ち上げ、

サクサクとばらしていきます。(^^)

CIMG9614.jpg



フォークオイルに湿気が混入しています、

この時点で作業場は、

痛んだオイルの臭いに汚染されています。 (><)

CIMG9617.jpg



ブログですので、臭いをお伝えできないのが、

非常に残念です。<爆!

CIMG9618.jpg



一通りばらしたら、洗浄作業に進みます。

CIMG9616.jpg



ただ今、自然乾燥中。

CIMG9624.jpg



インナーチューブの振れを確認します、

左右共に、問題はありません。

CIMG9626.jpg



スプリングの自由長も十分にあります。

CIMG9628.jpg



ここからは、秘密の作業です「何か」を使います、(^^)

ヒートガンの出番です、コッソリと表面処理に進みます。

CIMG9630.jpg



ちなみに、ネルガルで使っているの「何か」は、

スプリングと、インナチューブでは、違う物を使っています。

CIMG9632.jpg



こうして組み上げられたフロントフォークは、

新品のオイルシールの渋さにも負けず、

インナーが自重で自然に下まで降りていきます。(^^)v

CIMG9637.jpg



つまりは、それぐらいに、

フリクションロスの無いフロントフォーク、

しなやかに動くフロントフォーク、

に仕上がるのです。(^^)v


この後は、フォークオイルをブレンドで作り、

油面調整に進みます。




まあ、そのあたりも、

ネルガルなりのレーシングテクノロジーって事で、、、



詳細は、

企業秘密で~す♪(^^)v




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