浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

NSF100の仕上げ

玉田選手のNSF100の仕上げに入っています。


お預かりした時に気が付いた所で、、、

前後ブレーキ周りのブッシュ交換です、

あと、リアのキャりパーピストンが片減りしていましたので、

こちらも交換になります。


サクサクと進めて、

キャりパーピストンの交換とフルード交換、

ブレーキリンクのグリスアップを進めます。

CIMG9020.jpg


オーバーホールから帰ってきたリアサスも組み込みます、

今年もリアサスのOHは、アイ・ファクトリーさんです。


HRCトロフィーの全国大会は、

グランドチャンピオンシップで、斉藤剛毅選手、

ジュニアチャンピオンシップで、玉田敬済選手、

以上2名が、アイ・ファクトリーさんのサスを使います。

CIMG9028.jpg


最後の仕上げは、キャブのボックスの洗浄です、

元々は白い樹脂製ですが、ガソリンにより変色しています。


汚れを落としていっても、、、まあ、変色していて汚いですなぁ。(^^)

CIMG9026.jpg



わかりますか?

汚いでしょ?

でも、それが良いのです。(^^)v


つまりは、、、走っていて、 汚くなったのです、

走り込む事により、汚れてきているのです。


言い換えれば、走り込んでいる証拠です、

常に、前に前に、上へ上へ、と気持ちを持っている証拠なのです、

口先だけではなく、本当の意味で努力をして走り込んでいます。


「努力に勝る才能無し」


常に努力をしているライダーのレーシングマシンとは、

痛みや汚れですら、かっこ良く、美しく思えます。


「努力は天才に勝る」


痛みもある、汚れもあるマシンですが、

二輪工房ネルガルのハンドメイドのOHマシンです、

俺の全ての知識と経験をつぎ込んだマシンで、

今年一年、親父さんと共に走り続けた玉田敬済選手は、

鈴鹿の全国大会に行きます。



よろしければ、

また、応援をお願いします。



よろしくお願いします。




スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。