浜松のバイク屋さん

街角のバイク屋さんの平凡な日々。ご近所のおばちゃんのスクーターのパンクを修理したら代車のお礼にみかんをもらって喜んでいたりします(^^)

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ZRX400パッド交換

たまにはバイク屋さんらしい事を(^^)



今回の整備は、カワサキZRX400です、
フロントブレーキのパッド交換です。

対向ピストンの6ポットキャリパーです、
ZRX1100などにも使われているキャリパーです、
微妙にオーバースペックです。(^^)

ブレーキのタッチ(操作性)を考えて、
メッシュホースは今回は使いません。

「パッド交換した後、使ってみて考える」

良い考え方だと思います、
高性能が全てが良いとゆうわけではありません、
乗り方、使い方に応じて必要性が出てくるのです、
使いやすい(操作性)が一番重要なのです。



大人の方が乗っています、
ネルガルで販売した車両のメンテナンスです。

オーナーの希望で乗り出しの時に前後で新品タイヤに交換しています、
仕事は某メーカーのメカニックの方です(^^)

「まずタイヤ」

その重要性を理解してくださっています、
ありがたいことですねぇ。


フロントブレーキのパッド交換ですが、
ノーマルからデイトナの赤パッドへ交換します。

ZRX.jpg




さしあたって、組み込み前に軽く面取りをします、
左右で微妙に違います。

ZRX1.jpg




こんな感じです。

ZRX2.jpg




割と新しい車体です、ZRXの後期モデルです、
走行距離も短いのでさほど汚れはありません、
キャリパーのオーバーホールは次回の交換時にします。



ZRX3.jpg




軽く磨いてグリスアップ、
組み込みです。

ZRX3.5.jpg




カバーを外したままの方が良いのでは(^^)
絵的にカッコイイです。

ZRX4.jpg




カバーを取り付けです、
隠れる部分でもしっかりと手が入っているのが大人のマシンです。

ZRX5.jpg




前から見ても、
ほとんど見えませんねぇ(^^)

ZRX6.jpg




当然左右交換しています、
ブレーキフルードの確認をして終了です、
初期のエアー抜きも忘れてはいません(^^)

ZRX7.jpg




ブレーキは、タイヤ以上に慣らしが必要です、
タイヤはひと皮剥ければ良いのですが、
ブレーキパッドの交換は、
ディスク板との慣らしが必要になります。

ディスク板の凹凸とパッドの凹凸が、
パッド側だけ平らになりますので、
接地面が少なく制動が弱いのです。

両方まんべんなく凹凸が合った時に、
本来のブレーキ性能が発揮されるのです、
交換してすぐに無理な走行は、交換前より危険なのです。



オーナーの方はメーカーのメカニックです、
そのあたりもご存知のご様子で安心です。(^^)

オートバイです、
加速も楽しめて、減速も楽しんで、
さらにコーナーリングも楽しめれば、最高ですね。



また走行距離が進みましたら、リアブレーキパッドの交換、
次はフロントフォークのオーバーホールの予定です、
オーナーの希望に添えるようにまたがんばります。



「まずタイヤ、そしてブレーキ、サス」



安全で楽しいバイクライフは、
そこから始まります。













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軽く振り回してみた

今回はMR2のお話です。


納車から100キロほど走行している、
「思ったよりは良い」
この一言に尽きます。


以前に友達のMR2を運転した時は、
「うーん、、、」と思ったのですが、
今回捕獲したマシンは、17インチと減衰付車高調整が付いていて、
さらにブレーキにも手が入っている。

前のオーナーが上手に仕上げているのが感じ取れます、
良い造り込みだと思います。

エンジンも軽く吹け上がり特に問題はないと思います、
スポーツマフラーも静かです、
大人の人が乗っていたのだと思います。


さしあたって、軽く振り回してみた感じは、
言われるほど難しいマシンではないと思います、
ミッドシップ特有のクセはありますが、
慣れれば使いやすいマシンです。

コーナー入り口から、スッと鼻が入り、
安定したバランスで旋回して、
出口でのトラクションのかかりは非常に良いです。

左右の車体重量に差があり左右でコーナーリング特性が若干違いますが、
言われるほど難しくは感じません、
良いマシンだと思います。


問題点は、

160ぐらいまでは良いのですが、
170あたりからフロントの接地感が消えてゆきます、
そのあたりで踏めなくなります。(だって怖いんだもん)

レーンチェンジすら、とてもとても(^^)
5000回転ちょっとですから、
エンジンには余力があります、
「もったいないなぁ」と思います。

コーナーリングバランスは良いので、
足をいじる気にはなりません、
楽しく振り回せるぐらいがちょうど良いのです。



先日アジリティー125を乗り出した友人が、
BMWのハルトゲから911に乗り換えた時、
同じような事を言っていた、
今にして奴の言う事が分かります。


なにせ今までの944は、

200を超えてもまっすぐ走っていた、
軽く手を離してもまっすぐ走っていた、
240ぐらいでレッドに入るから踏めませんでしたが、
直進安定性は、ただただ圧倒的でした。

ボディー剛性とブリスターフェンダーの恩恵が大きかったのだと思います、
ノーマルホイールで普通のタイヤでそうでしたから、
やはりドイツ車は良いですねぇ。


MR2に派手なエアロを付ける気はありません、
歳をとりましたので、このままのんびりと走ります。

それでも、、、
ボンネット付きの乗用車だからなぁ、
200ぐらいはほしいなぁ(^^)




ああぁ、たった今、田村先生登場(^^)
田村君も元944のオーナーです、
以前は944談義に花を咲かせていたりもします。

「またマニアックな物を捕獲しましたねぇ」

だそうです(^^)



のんびりとお話をします、
またインプレを書き込みます。


興味のある方は、
お楽しみに。








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宮尾さんが乗る

こんばんわ、

お店の裏を歩いていたネコに「ニャー、ニャー」と話しかけたら、
学校帰りの女の子に見られていて、
かわいそうな人と思われているネルガルです。


突然ですが、白糸ライディングカップにて、
去年4ストライトクラスで溝口君がライディングしていたマシンに、
YSP浜松の宮尾さんが乗る事が決定しました。

先日のつま恋のテスト走行で
「行けそうです」
と手応えを感じているそうです。

とりあえず、「年間チャンピオンを取れ」
とYSP浜松の小林君とネルガルからの命令です。

YSP浜松のライダーがネルガルのマシンに乗りますので、
「YSP浜松合体二輪工房ネルガル」になると思います、
チーム名は、ただいま検討中です。

榛地君の乗るNSF100は「YSP浜松&二輪工房ネルガル」です、
なぜ宮尾さんの場合は「合体」かとゆうと、
強そうだからです。(^^)


ほんださんよりマシンを借りてネルガルのサポートで走る、
斉藤君のNSF100は、
「ほんだのぶろぐ号合体二輪工房ネルガル」にしようと考えていたら、
ほんださんより「却下」の一言をいただきました、
こちらも、ただいま検討中です。


二輪工房ネルガルのライダーの溝口君のマシンは、、、

まだマシンが出来上がっていません

だって忙しいんだもん<もんじゃねぇ(^^)

本日催促の電話がありましたが、(^^)
ごめん、もうちょっと待ってね。






やべぇ(^^)

そろそろ回転を上げて行かないと、、、、

がんばります。










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二人目のNSF乗り

ネルガル二台目のNSF100に乗る、
松下君のお話です。


三台目は、ほんださんよりお借りしたマシンに乗る斉藤君です、
四台目のマシンもすでに決まっています。


NSFに使うタイヤを頼まれていて、
「入庫したよ」
と連絡を入れたら早速取りに来ました。

いつものミディアムとレインタイヤのセットです。


金曜日の午後に来ました、
準備万端ですやる気を感じます。

suteppu.jpg




「これから夜勤でそのまま白糸に練習走行です」

「えっ?」

「12時頃に終わるからそのまま白糸まで行って、
6時頃には着くから一眠りして朝から練習走行です」

「、、、(ガッツあるなぁ)」




去年の10月12日にNSFを納車しています、
そこから練習走行をして、
白糸の最終戦には出走しています。

その後も練習走行を繰り返しています、
少しずつですが、確実に速くなっています、
タイムも良くなっています。

ネルガル一台目のNSFに乗る榛地君を師匠として、
真面目に走り込んでいます。

斉藤君を師匠と仰ぎ、
真面目に練習走行に取り組む溝口君のようです。

白糸ライディングスポーツカップスプリントレースにて行われる、
NSF100HRCトロフィーカップのレースには、
榛地君、斉藤君、そして松下君が出走します。

いやー、今からとても楽しみです(^^)



初めてネルガルに来た時の松下君は、
ここまで走り込むとは思っていませんでした、<コラッ!
正直なお話、不安の方が大きかったです。

それでも元来彼が持つ物なのか、
負けず嫌いの性格なのか、努力家なのか、
非常に真面目です、いやぁ本当に真面目です。

榛地君や私の話は、真剣に聞き入れます、
少しでも速くなろうとマシンの整備にも真面目に取り組んでいます。

そういえば、
1月2日の練習走行にも来ていた(^^)
お正月も関係なく走り込んでいた。



夜勤明けに夜の国道を走り、白糸まで練習走行に出かけます、
口先だけの努力ではありません、真面目に取り組んでいるのです。

  

私は、松下君の学生時代の事は知りません、成績も知りません、
仕事に対しての会社からの評価、勤務態度も知りません、
私生活の事などは、全く知りません。


それでも、、、
バイク、特にレースに限ってゆえば、「真面目です」
その一言に尽きます、付け加えるなら「努力家です」

真面目で努力家です、
溝口君もそうです、松下君もそうです、
今よりも速くなると思います、確信しています。

努力に勝る才能なし

いつもこころにある言葉です、
マンガやゲームではありません、
努力なくして手にする物は何もないのです。



走り込んでゆけば、エンジンのパワーは落ちてゆきます、
シャーシにも痛みは出てくるのです、
その状態になってタイムが出ていれば本物なのです。


4月9日(日)の第一戦前に、

パワーの落ちたエンジンは、

魂を込めてバンッと仕上げてあげます、

痛んだシャーシは、

魂を込めてバリッと仕上げてあげます。


二輪工房ネルガルは、
松下君の今のがんばりが成績に残るように協力します。



がんばれ松下君



今までに何人も、何十人も、何百人もライダーを見てきました、
松下君、君は今よりもっともっと速くなる、
ネルガルは、確信している。






溝口君、松下君、
ネルガルは、若いライダーに恵まれているなぁ、
いつもそう思っています。

私も負けないようにがんばります。




よろしければ、彼らを応援してください、
もし富士山のふもとの白糸スピードランドまで来られるようでしたら、
「がんばれ」と一言だけでも声をかけてあげてください。



がんばっている若いライダーを応援してあげてください、
よろしければ、ぜひともお願いします。

















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左手のお話

左手のお話です。


いやー、私の左手なんですけどね(^^)
手の平の小指の付け根にタコが出来るんですよ。


「くだらねぇ~」
と思ったらパスして下さい。


工具を使うのはほとんど右手です、
右利きですので当たり前の事ですね。

アクスルシャフトなどを締め付ける時などは結構力を使います、
左手にもレンチを持ち右手で締め付けます。

私は左手の方が握力があり、力がかかるのです、
それで一番握る力の強い小指の付け根にタコが出来るのです。

忙しく働いていますので、
気になるとハサミで切ります<えっ(^^)


こんな感じです。

20070218175051.jpg




ここまでは、メカニックのお話です、
ここからは、ライダーのお話です。



ライディングのマシンコントロールは左手です、
以外に思われる方も多いかと思いますが、
ロードマシンのコントロールは左手なのです。

コーナーリングの時は入り口から出口まで、
左手で押したり引いたりしてコーナーリングしています。

一番力がかかっているのは左手の小指です、
私のグローブは左手から痛み始めます。

右手の力はほとんど入っていません、
力が入っていると微妙なアクセルコントロールや、
減速の時の微妙なブレーキ操作の妨げになります。

ロードレースなど経験のある方に聞いてください、
ほとんど無意識に左手でマシンコントロールをしています。

左コーナーの入り口で左手を押します、
マシンを倒し込みます、
クリップから徐々に引き始めながら立ち上がります。

当然右コーナーは反対に左手を引きます。

私は公道でもそういった走りになっています、
特にビックバイクに乗っている時などはそうです。



普段使っているグローブです、
操作しやすいように皮の薄めの物が好みです。

グローブの左手の方が痛んでいます。

gur-bu.jpg


右手は人差し指と中指がブレーキレバーの握りで痛んでいます。

20070218175028.jpg


左手はやはり小指の付け根が痛んでいます(^^)
薬指と小指そして親指の付け根でマシンコントロールしています。

クラッチ操作もあまり力を入れませんので、
人差し指と中指の痛みはさほどではありません。

20070218175039.jpg




ライディング時は上半身は力まず肩の力を抜いて、
臨機応変で微妙なコントロールが出来るように乗ります。

最近街角でやたらと力んで、しがみつく様に、(^^)
ビックバイクに乗る方を見ますが、見ていて不格好ですね。



下半身、くるぶしの内側、ひざによる二ーグリップをしっかりして、
マシンと体を安定させてお尻(腰)でリアサスの動きを感じ取り、
力まずしなやかに上半身でマシンコントロールをする。

そういったライダーを見かけると、
「ああ、カッコイイなぁ」と思います、
マシンとの一体感が見ている方にも伝わってきます。



最近は、歳をとったせいか腰痛に苦しんだりしています(^^)
肩こりではなく腰痛になるのは、
「ライダーだからなぁ」
などと考えたりもしています。



みなさんのライディングの参考にでもなればさいわいです。



腰痛もちのみなさん、
お互い気を付けましょう。(^^)
















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荷物の発送

クロネコヤマト便にて荷物を発送した。


バイク屋さんですので、
荷物の受け取り、発送は非常に良くある。

浜松インターのすぐそばにネルガルはある、
物流には恵まれた環境です。



リアサスや、カムシャフトなど、
小さくても見た目より重い物を発送する時は、
「見た目より重いです」
と大きくマジックで書いたりして、注意をうながしたりします。

今回のヤマト便発送の部品はカウルです、
かさばりますので見た目より軽いです、
配送の方が力んで失敗しないように一工夫します。

大切な部品です、失敗のないように、
お届けするまでの小さな心配りです。




それが、こちらです。













受付のおばちゃんに大うけ(^^)

たまに規格を外れた物を発送する時があります、
少々目をつぶって受け付けてくれたりします、
いつもすみません、助かっております。m(_ _)m


うそや偽りはないと思いますが、
パーセントは、「私の感」です。



やはり、
人生は楽しい方が良い。



ネルガルにかかわる方が楽しんでもらえれば、
私もしあわせに思います。




これからも真面目にがんばります。














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監督へ打診をする

決定ではないので少しだけ。


以前より話のあったオートバイのレースへの参加を考えている、
ネルガルの鈴鹿組の監督に電話で打診してみる。

「ふたつ返事での即答は出来ない」

かなり条件的にも厳しく、慎重なお答えです、
当然私一人の力では参加は不可能です、
みなさんの条件が合えば良いのですが、、、



二輪工房ネルガルは、
三宅島公道オートバイレースへの
参加を考えています。



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潜水カヌー登場

カヌーです、しかも潜水カヌーです。


ネルガルのお客さんでカヌーのインストラクターの方がいます、
普段はエイプ100をカスタムして乗っています、
エイプの部品注文で来店した時のお話です。

ご注文は、エアフィルターとマフラーです、
マフラーはネルガルお勧めのオーヴァーで決まりました。


「今日は潜水カヌーを積んでいるんですよ」

などと珍しい物には目のない私の心をわしづかみのお言葉(^^)
早速見せてもらいました。

kanu.jpg


kanu2.jpg




始めて見ました、
普通のカヌーより薄いです、さらに凹ましてあります、
浮力を減らす為に造られてこの形だそうです。

kanu3.jpg




しっかりと水深計まで装備しています(^^)

kan1.jpg




天竜川の上流の気多川あたりが潜水スポットだそうです、
全国的にも条件の良い潜水スポットで、全国から愛好家が集まるそうです。


パドル?はこういった形です、
若干小さく造られていますね。

kanu4.jpg




北海道の職人さんのハンドメイドだそうです。

kanu5.jpg




握りの部分に汚れがあります。

kanu6.jpg




始めて見ました、正直驚きです。

普通に乗っていて潜れるものではないそうです、
水中の水流を上手く利用して潜るそうです、
2メートル以上は潜るそうです。

ちなみに潜水時間は「息を止めてる間」だそうです(^^)

ワールドカップもあったり、
日本選手権もあるそうです。



いやぁー、知らない世界ですが面白そうですねぇ、
説明やお話を聞いていると、面白さ、楽しさが伝わってきます。


私の心の中の命名は「ズゴック」です。
(怒られるって)


街角のバイク屋さん、
二輪工房ネルガルは多くの方に来店していただいております、
多くの方々にバイク以外のお話も聞かせていただいております、
お店を営んでいて楽しいひと時ですねぇ。



バイクに乗っている方に、
「バイクは楽しいよ」と言ってもらえるように、
またがんばってゆきたいと思います。



これから少しづつ暖かくなってゆきます、
そろそろ3速にシフトアップです、
ゆっくりと加速してゆきます。








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アジリティー125納車

青鯵入荷しました、早速納車しました。


今日、たまたまお休みだとゆうオーナー自ら車体の準備です、
さすが元ホンダ浜松製作所勤務、動きに無駄がありません。

私も指示は出しますが、
納車でうれしそうな姿
を見ているとあれこれと口が出せません(^^)


オーナー自らエルフの荷台で組み付けです。

aji2.jpg


整備関係の資格も所有しています、
なぜプロにならないのか不思議です。

aji3.jpg




はじめて見ましたが、青アジもカッコイイです。

「ここは任せた、プロの鯵のたたきをお願いします」

などと言われて、、、、ペカペカペカーン、
プラスティックハンマァー
(大山のぶ代風味)

aji7.jpg




ガン、ガン、ガン
どうだ?

「もう少しかな?」

「OK」
ガン、ガン、ガン
どうだ?

「OK!さすがプロはちがうなぁ」

「おおぅ、この道のプロだぜぇ(^^)V 」



私が足に使っている黒アジと並べてみました、
やべぇ、青アジもイカしてる。(^^)

aji5.jpg

aji6.jpg

aji9.jpg


ちなみにリアフェンダーは付けないそうです。



作業場に入れてバッテリーの初期充電、
ミラーの組み付け、タイヤのエアー点検調整、
各部ボルトの点検増し締めを進めます。

ここからは、私の仕事ですね、
オーナーは自らナンバーをもらいに市役所に走って行きました(^^)




帰ってきました、

「まだ終わってないのか?」

第一声がそれか(^^)

「バッテリーの初期充電だからな、もう少し待て」

「じゃぁナンバーを付けておくかな」

率先して納車準備を進めるオーナー、
うれしそうだなぁ(^^)


自賠責保険の手続きをして、
バッテリーを組み付けをして、
ガソリンを入れて初期のアイドル慣らしです。

「さしあたってスタンドにゴーだな」

「おお、<うれしそう(^^)
行ってくるか」


タララララー

後姿がご機嫌です(^^)



帰ってきました、、、反対方向から、(どこまで行っていたのやら)

「どう?」

「OK、良いと思うよ、やっぱりアジは軽やかで良いなぁ」



問題視していたシート高も、なれれば問題はないそうです、
「アジのバランスを崩さずに乗る」だそうです。

準備していたマジェのリアサスは出番がありません、
いやぁー、個人的に見てみたかったのですが、、、
私のアジに付けようかなぁ(^^)


オーナー曰く、
「ボディー剛性が良い、足も良い、カチッとしている」
だそうです。

「いつか乗り換える時がきたら、次もキムコにする」
だそうです。

今までに何台も二種に乗ってきました、
今回のアジが一番のお気に入りのご様子です。

「キムコのアジの次かぁ、、、
いかがです125なんか出たらどうする?」

「何だそれ」

「いやフランス語でSAVA(サヴァ)125」

「アジの次はサバか(^^)、、、出たら買うわ」

「オーケェーマイフレンド、キムコに進言しておく」

「その頃にキムコの台数が増えていたら、
アジとサバで浜名湖あたりをみんなで一周回遊しようぜ(^^)」

「もちろん参加するよ(^^)」



「ネルガルのブログに書いてあるから、
街角でインプレを聞かれたら答えてあげてね」

「うぅん、、、アジは良くないって答えるよ」

えっ?

「だってあんまり増えるのもなぁぁ、
俺だけのアジで良いだろう」

「お前は鬼か?(^^)」

おお、心を鬼にしてアジに乗る



アジの魅力に取り付かれたマイフレンドがいる
まぁ悪い奴ではありませんので街角で見かけたらインプレを聞いてみてください。


「ドライバーのマニュアル」
などと書かれて取り扱い説明書も日本語版になっていました、
読んでいくと、、、かなりツッコミどころ満載の楽しい内容です、
今までで一番すげぇです(^^)アジをお考えの方、お楽しみに♪



さてさてお問い合わせの多いアジリティー125ですが、
ネルガルのテスト車両兼店長の足、
ベテランの二種乗りのマシン、
また時間を見てインプレなどを書き込みます、
購入をお考えの方の参考になれば何よりです。



それでは、お楽しみに~♪












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NSR50の整備

今回はNSR50の整備です。


知る人ぞ知るネルガルの大得意分野です(^^)
NSR、NS-1は3ケタぐらいは整備しています。

最近はNSRなどの車体も少なくなってきて、
整備の仕事も少ないのですが、
やっていて楽しいマシンですね。

初期型が1987年から発売されていますから、
すでに20年走り続けていまだ人気があります。

当時のホンダの開発の方は、
20年以上のロングランになると考えていたのでしょうか?
後継モデルのNSRミニはミニバイクの世界では独占的です。

今見ても造りの良さに感動します、
「走る、曲がる、止まる」
全ての基本はここにあります。


今回は若いスタッフの指導も兼ねています、
不慣れなマシンですが、力まずにがんばれ。


絵的には、やはりカッコイイですねぇ(^^)
NSRseibi.jpg




いつものフロントフォークのOHです。
NSR50.jpg




ばらして洗浄です、
構成部品は250や400などとほとんど変わりません、
NSR50、なりは小さいのですが良い造りです。
NSRf.jpg




自然乾燥中、いやぁー乾くのも早いです。
NSRf2.jpg




組み込みも終わり、すでに納車も終わっています、
ネルガルから走り出す後姿がうれしそうでなによりです。



レーサーレプリカ繋がりで次はZXR400のキャブのOHです、
カワサキZXR400すでに16、7前のマシンです、
バブルの頃の設計のレーサーレプリカは良い造り込みですね。

「ZXR400?さわった事もない」

などと申す若いスタッフの指導です、
サクサク教えてゆきます。


やっぱりレーサーレプリカのメンテナンスは、
絵的にカッコイイなぁ。
ZXR.jpg




後姿などメカニックとゆう言葉がぴったりです。
ZXR2.jpg




私もこういった後姿に憧れて今の仕事に就きました、
店の外から見た人の中から、
私達のような人種が現れるのでしょうか?
とても楽しみです。



整備とゆう仕事は地味ぃーなものです、
バイクのメカニックといえば聞こえは良いのですが、
地味で汚れ仕事で覚える事も多すぎます。

それでも、とても奥が深く楽しい仕事です、



若いスタッフは勉強中です、私も指導しています、
基本的に時給は500円ですが、最近は少しアップしました(^^)

親にお金を出してもらって専門学校や大学に進む道もあります、
街角の小さなバイク屋さんで日々勉強する事も一つの道です。

例えるなら調理師専門学校卒と、
板場の修業出の調理人のようなものです。



もし「バイク屋さんや車屋さんになろう」
と考えている人がいましたら参考にしてみてください。

先輩方にそうしていただいたように、
私達もアドバイスをいたします。

進みたい道に立ち止まっていたら、
やりたい仕事の先輩にアドバイスをもらいましょう、
きっと参考になりますよ。






がんばれ若者(^^)<おっさん臭えぇぇ










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今のうちに買った

個人的な買い物をした。


世の中、とかく企業は合理化が加速している、
採算ベースに乗らないものは即カタログ落ちする、
バイク業界もそうです、最近は色すら少なくなっている。

少々残念に思う、
どうしても選ぶ車種が決まってくる、
せめて車体色ぐらいは好きなものを選びたいと思う。

走る、曲がる、止まる、
乗っていて楽しいのはバイクです、
一生バイク屋さんで良いと思っています。



対して、車には余り興味がありません、
正直な話、何でも良いのです、
仕事で使う、エルフ、ハイエースは気に入っています、
気が向けば、エルフを足に使っています。

それでも昔は普通に乗用車に乗っていました、
シルビア、
チェイサー、
チェイサー、
チェイサー、

2台持ちで、
CR-X、
CR-X、

さらに仕事用に、
ミニキャブ、
アクティー、
ボンゴ、
トッポ、
アクティー、
サンバー、
キャリー、
キャリー、
キャリー、
などなど、20代から30代までは普通でした?


30歳ごろにバイク屋になろうと考えて、
しばらく大きな買い物は出来ないと思い944を買った。

個人的に944は最高に良い車でした、
911と比較されて下に言われますが、
乗ってみると分かります、944は最高です。

トランスアクスル方式によるほぼ50対50の前後バランス、
そこからくる絶対的なコーナーリングバランス、
ドイツ車ならではのボディ剛性、高速での直進安定性、
しっかり踏んで止まるブレーキ、
バンッと張り出したブリスターフェンダー、
普通に240キロとか出ますし。(^^)

気に入って8年間所有していました、
忙しく乗る時が無く、8年間で一万キロも乗りませんでした。

今でもポルシェジャパンからダイレクトメールが来ます、
新車は買えねぇぇって、試乗会なんか呼ぶなよ、
欲しくなったらどうする。(^^)


944の後継モデルの968を狙っていましたが、
なかなか良い物が見つからず、
日々の足はハイエースや軽トラでした。




今回捕獲したのは、
「Midship Runabout 2seater」ミッドシップ・ランアバウト・2シーター
MR2のターボモデルです。

バイクはロードモデル、
車はスポーツカー(死語?)
が好きなのです。


トヨタもMR-Sが製造停止になります、
ミッドシップで2人乗りなどとゆう珍獣は、
世界的にもこれからは発売されないでしょう。

ソアラ、GTR、Zなど、
「らぐじゅありーすぽーつ」などと訳の分からない種類になります、
アルテ、ランエボなど、箱型はあまり好きではありません、
FFには、、、興味ありません、CR-Xは好きです、(^^)
うるさいだけで前に進んでいないような車も苦手です。


バイクもそうですが運動性の基本は、
「軽量、コンパクト、後輪駆動」そこが肝です。

箱型やFFが走る事に優れているなら、
F1の世界はそうなるでしょう。



ナビやDVDなど、全く必要ありません、
ステレオ、パワーウインドーすら要りません
いっそ、エアコンも必要ないくらいです。(^^)

余分な出費をするくらいなら、
良いタイヤを履くようにします。

傷や凹みも気にしません、
忙しく働いています、多分洗車もろくに出来ないと思います、
ただ純粋に走る事ができればOKなのです。




もうじき(すでに?)おっさんになります、
次はBMの3のオートマあたりで良いです。


訳の分からないプレミア価格になる前に安く捕獲できました、
しばらくはMR2(最後の珍獣)を楽しみます。














人生で一番最後の車は?

すでに決まっています、フェラーリのV8です、

安ぅーい中古を買って自分で整備をしながら、

のんびりと老後を楽しみます。









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